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開業時に気を付けるべきポイント
 


開院場所の選定
開院するためには、保証金や内装費といった費用がかかります。
いざ開院した後に、他に競合整骨院があるため軌道に乗らない、すぐに狭くなり他に引越しをしたいといってもクリニック・歯科医ごと引っ越すことは出来ません。
開院時の投資資金を無駄にしないためにも、開院場所の選定は非常に大切です。


資金調達
資金調達で注意すべきポイントは、毎月の治療による売上で返済が物理的に可能かどうかを確かめることです。
例えば、1月の売上が最高500万円のクリニック・歯科医院で、毎月の返済金額が200万円だとすると、非常に大変そうだと思いませんか?
売上が予定より少ない場合でも無理なく返済できる返済計画を立てることが重要になります。


事業計画書の作成
事業計画書はこれからクリニック・歯科医院を経営していくうえでの、羅針盤になります。
目標をはっきちりと定め、自身を持って経営をするためには事業計画書が必須となります。
事業計画書がなければ、儲かっているのかどうかも分からない上、経営改善を行うにも、何を改善すべきかが全く分からなくなり、気が付くと資金が足りなくなっているということもあり得ます。


会計帳簿の作成・税務申告
開院時は何かと忙しく、帳簿の作成は後回しになりがちです。
しかし、税金が少なくなるお得な制度には提出期限があり、これを過ぎるとその年度は制度を利用することが出来ません。
これらを利用することで、税額を何10万円も少なくすることも場合によっては可能ですので、早めの処理が大切です。


開業後の経営支援

クリニック・歯科医院を開院したが、思ったように患者さんが来てくれないなどのお悩みをお持ちの先生、院内に何か問題はありませんか?
クリニック・歯科医院の経営方針や従業員の問題、競合医院の状況などあらゆる角度から問題点を洗い出し、独自の分析を行うことで経営改善のお手伝いをさせていただきます。



 
 
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